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《四字熟語版》
■四字熟語版「かるかったかるった」【1】
■四字熟語版「かるかったかるった」【2】
■四字熟語版「かるかったかるった」【3】
■四字熟語版「かるかったかるった」【4】
■四字熟語版「かるかったかるった」【5】
《ことわざ版》
■ことわざ版「かるかったかるった」【1】
企画立案中(発売日未定)
■ことわざ版「かるかったかるった」【2】
企画立案中(発売日未定)
《故事成語版》
■故事成語版「かるかったかるった」【1】
企画立案中(発売日未定)
■故事成語版「かるかったかるった」【2】
企画立案中(発売日未定)
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「かるかったかるった」は他の市販のゲームとは次の4点が違う!
- ご家庭で家族みんなで楽しく遊べる!

- 題材が四字熟語・故事成語なのでゲームをして遊んでいるだけで勉強になる!

- 選び出された四字熟語・故事成語は人生に役立つもののみを厳選!

- 読み札のカードが「5・7・5・7・7」の31文字にまとめられ、リズミカルかつスピーディにゲームが進行!飽きが来ない!

【違い1】ご家庭で家族みんなで楽しく遊べる!
~任天堂(ニンテンドー)Wiiのようにご家族みんなで!~
当商品は、カルタ形式を採用したカードゲームですので、説明書がなくても年齢を問わず誰でも簡単に遊ぶことが可能です。
ひとりで楽しむテレビゲームやパソコンを利用したオンラインゲームとは異なり、任天堂(ニンテンドー)Wiiのように家族みんなでゲームを楽しむことができます。
ご自身のお子さんやお孫さんと一緒に遊ぼうにも、テレビゲームやコンピュータゲームの場合は機械が苦手であったり取扱説明書をみないと理解できない複雑な遊び方になっていないか懸念される方もいらっしゃるかもしれません。
しかし当商品は、家族みんなで遊べるようにデジタル全盛の時代にありながらあえてカルタというアナログでシンプルな遊び方を採用しておりますので、そのような心配は必要ありません。
とともに、題材が人生に役立つもの、子供の人格形成に役立つものを内容としているため、遊びながらにして子供の教育を施すことが可能になっています。
ただ、子どもが四字熟語や故事成語の意味をその場で100%完璧に理解することはまずありえませんので、そのときは単に親と子、祖父母と孫が一緒に遊んでコミュニケーションを図るための任天堂《ニンテンドー》Wiiのようなツールと考えていただければ結構です。
【違い2】題材が四字熟語・故事成語なのでゲームをして遊んでいるだけで勉強になる!
当商品は、四字熟語,故事成語を題材とした「かるた」型カードゲームです。カードは、読み札24枚、取り札24枚で構成されています。
取り札をテーブル等に並べ、読み手によって読み上げられた読み札の内容に対応するカードを取って競うカルタ形式の学習用教材(知育玩具)です。
ご自身のお子さんがゲームばかりしていると勉強が疎かになり、不安を感じる親御さんも多いと思います。
その点、この「かるかったかるった」は遊んでいるだけであるにもかかわらず、勉強になるという優れものです。
【違い3】選び出された四字熟語・故事成語は人生に役立つもののみを厳選!
(1)なぜお子さんのうちから四字熟語・故事成語に触れる必要があるのか?
カルタの題材は、四字熟語,故事成語。その中でも、人生に役立つもの、子供の人格(性格)形成に役立つものを中心に厳選しております。
四字熟語,故事成語はその文字が単に読めるだけにとどめておくのはもったいない、優れた学習教材になりえます。いわば座右の銘の宝庫です。
そのため、是非ともその意味まで学んでほしいという思いの込められた四字熟語,ことわざ,故事成語ばかりを選びだしています。
(2)四字熟語・故事成語は受験や入試その他漢検などの各種試験に役立つ?
ところで、四字熟語などは、小学生が受験する私立中学受験 や中学生が受験する高校受験 その他大学受験や各種就職試験・テストでも直接役立つことが考えられます。
しかしもともとこのカルタは、子供が社会人になり競争社会に放り出された後のことを見越して開発された教材です。つまり、長い目で見て、子どもが社会人になった後に競争社会で生き抜く先人の知恵や豊かな人生を送るための知恵を集めています。
もちろん子どものうちからこれら四字熟語等を学ぶわけですから結果的にこれら私立中学の受験 や高校受験・大学受験 などでも十分役立つ内容にはなっていますし、子供の頃に触れてこそ意味があるものばかりですので、できれば小学生のうちに学んでもらいたいと考えております。
また、最近は英検(実用英語技能検定漢検)と並んで検定試験の受験者数が多い漢検(漢字能力検定試験) を小学生や中学生のうちに受験する方が増えています。漢検 (漢字能力検定試験) で取得した級を推薦入試の際の内申点に加算する学校もあると聞きます。
漢検 (漢字能力検定試験) では四字熟語が頻繁に出題されますが、通常はその読み書きしか問われません。これを機会に、漢検で学んだ四字熟語を今度はこのカルタを使いその「意味」を学ばせてみてはいかがでしょうか。
また逆に、先にこの「かるかったかるった」で四字熟語や小学校では習わない一見難しそうな漢字に小学生のうちから慣れておけば、その後の漢検の勉強やそもそもその後の学校の勉強に抵抗なく進むことが可能です。
(3)読書をする子は学校の成績が良い?
さらに、最近また読書の重要性が叫ばれ、読書をする子どもや読書をする親の子は成績がよいとのデータが現れ始めています(三浦展著『格差が遺伝する!-子どもの下流化を防ぐにはー』、お茶の水女子大とベネッセ教育研究開発センターの共同での調査など)。
子どもが読書に親しめない最大の原因は、漢字が読めないこと、漢字の意味がつかめないことにあるといわれています。
たとえ子どもであっても早いうちから漢字に慣れることは非常に重要なことであり、この「かるかったかるった」はお子さんが漢字に慣れ親しむにも最適の教材となっています。
(4)子どもの頃に四字熟語・故事成語を学ばせるメリットとは?
とはいえ、当商品は四字熟語,ことわざ,故事成語の読み書きを学ぶことにより受験やテストなどで良い点数を取るのが本来的な目的ではなく、以下の観点からこれら四字熟語,故事成語の「意味」を小さい頃にあえて触れさせることが本当の目的になっています。
なぜ九九を小学校2年生で学ぶかをご存知でしょうか。
実は、ある程度歳を重ねると理解しながら覚えた方が暗記がうまくいくのですが(理解記憶)、子どもの頃は単純記憶に優れているとされているのです。すなわち、高校生や大学生以降になるとひとつひとつ噛み砕いて理解したほうが記憶しやすいのですが、小学校の頃は意味を理解するのではなく、単純に記憶するのに適しているということです。
だから九九のような単純な記憶を小学校の低学年の頃に行うわけです。
また、多くの大人は小学校のときの校歌のメロディを聞くと、途中まででも口ずさむことができます。これも、校歌の意味がわからなくても何度も校歌を歌うことでいつの間にか記憶してしまった典型例です。
同様に、世代の違いはあれ、子供の頃に見ていたアニメの主題歌を今でも歌詞を見ないで歌える大人がたくさんいます。カラオケでアニメ主題歌が自分の持ち歌になっている方も多く、同級生など年代の近い方たちがカラオケボックスに集まるとアニメソングで異様に盛り上がることがあります。
「かるかったかるった」では、言葉の意味を100%理解していなくても覚えることができる暗記・記憶に適した子供のときにまず四字熟語やことわざ・故事成語の意味に触れることができます。
これにより年齢を重ねるにつれ困難になる暗記・記憶を難なくこなすことができ、人生に役立つ四字熟語・ことわざ・故事成語の意味を覚えることができるというメリットがあります。
(5)子供の頃に四字熟語やことわざ・故事成語を学ばせることのもうひとつのメリットとは?
と同時に、この子供の時期に記憶をさせておくことにはもうひとつ重要なメリットがあります。
これら九九や小学校の校歌、アニメ主題歌などは、大人になってもいつまでも忘れないということです。同様に、大人になって会社の取引先の人の名刺をもらってもなかなかその人の名前を覚えられないにもかかわらず、小学校や中学校のときの同級生の名前は大人になっても覚えています。
つまり、小学校や中学校で繰り返し見聞きして記憶できたことは一生覚えているということです。15歳くらいまでに記憶したことは「一生モノ」だということです。特に楽しんで何度も見聞きしたことほど記憶が残っています。
そのため、「かるかったかるった」ではこの大切な時期に学んでもらいたい人生に役立つ四字熟語・故事成語だけを厳選し、ご家族で楽しんでいただけるように工夫をこらしています。
他方、以上の点からして、単純記憶に優れている子どもがこれら四字熟語やことわざ・故事成語の意味をその時点で100%完璧に理解できるのかはさほど重要ではないことになります。
四字熟語やことわざ・故事成語の意味を覚えておけば、大人になっていつかその四字熟語・ことわざ故事成語の意味を思い出し、いつか必ず役に立ってくれるときが来るはずです。
四字熟語・ことわざ・故事成語の意味をゲーム感覚で遊びながらいつの間にか記憶してしまうことで、これらの意味を一生覚えていられるように潜在意識に染み込ませることが重要なわけです。
【違い4】読み札のカードが「5・7・5・7・7」の31文字にまとめられ、リズミカルかつスピーディにゲームが進行!飽きが来ない!
(1)「かるかったかるった」で楽しく学べる工夫とは?
前述いたしましたように、「かるかったかるった」の最大の特徴は四字熟語,ことわざ,故事成語の意味がたった31文字で学べるということです。
しかも、無味乾燥な説明文ではなく、百人一首のように「5・7・5・7・7」の文字数でテンポよくリズミカルに読み札を読み上げることにより、すんなり聞き手の頭の中に入ってきます。
ここでポイントとなってくるのが、「5・7・5・7・7」の文字数でテンポよくリズミカルに読み上げるという点です。
《具体例》
【取り札】
『一期一会』の場合
【読み札】
「人生で たった一度と 心得て 誠意を尽くし 相手と接する」
(2)その工夫にはこんなメリットが!!
上述した九九や学校の校歌、その他子どもの頃に親しんだアニメ主題歌が大人になっても忘れないで記憶できているのは、これらがリズムをもっていることが重要な要素になっています。
すなわち、一定のテンポとリズムでもって繰り返し何度も何度も見聞きしたことは知らぬ間に記憶できるという効果が増し、しかも子どもの頃にそれらを記憶しておけば一生忘れない効果を得られるということです。
この「かるかったかるった」で遊んでいる時点において、小さいお子さんがその言葉の意味を100%完璧に理解できなくてもかまいません。意味を理解しなくても記憶ができるというのが、大人にはない子どもだけの特権です。
子どもが意味を理解しながらでないと記憶できないとしたら、そもそも信号が青に変ったら横断歩道を渡っていいということすら記憶できません。幼稚園児は「青」が安全、「赤」が危険という意味すら理解できていないはずです。ただ、「青」だから渡っていい、「赤」だから渡ってはいけないと教わったからそうしているだけです。
また「3年B組金八先生」の主題歌だった「贈る言葉」を子どもの頃に、卒業式などで歌った方がおられるはずです。その中には、今でもこの曲の歌い出しである「暮れなずむ街の」の部分を記憶されている方が大勢いらっしゃると思います。
しかし、この歌詞を覚えている方の中で「暮れなずむ」の意味を子供の頃に理解されていた方がどれくらいいるでしょうか。むしろ、大人になった今でもこの言葉の意味を知らない方も多いものと思われます。
このように、意味を正確に理解していなくても子どもならばすぐ覚えられるのです。そして、大人になっても忘れないで記憶し続けることができるのです。
*「暮れなずむ」=日が暮れそうでなかなか暮れないでいること(広辞苑、明鏡国語辞典)
(3)「かるかったかるった」の注意点とは?
なお、「かるかったかるった」で書かれた四字熟語やことわざ等の意味は、一般的にいわれている意味を辞書・辞典(国語辞典、漢和辞典・ことわざ辞典・四字熟語辞典など)どおり忠実に記載したものばかりではありません。
すなわち、子供に対する教育的配慮から、あえて子供の教育に役立つ内容にしているものも含まれています。
「一攫千金」という四字熟語を例にとると、読み札は以下のような内容になっています。
《具体例》
【取り札】
『一攫千金』の場合
【読み札】
「苦労せず 一挙に大金 得るなんて そんなにうまく いくはずもなく」
この「一攫千金」の意味の本来の意味は「一挙に大金を得る」という意味だけです。しかし、ここではお子さんへの教育的配慮から、「楽して金儲けなどできない、地道な努力こそが実りある生活につながる」という意味を込めています。
*なお、「一攫千金」について、最近は新聞記事などで「一獲千金」と表現されることが多くなっています。しかし、この文字は「誤りである」とはっきり書かれている辞書もありましたので、当商品ではあえて本来の文字を採用しています。「獲」はケモノへん(獣偏)になっているように、動物をとらえるときに使われる漢字です。一方、「攫」はテへん(手偏)になっているように、「一攫」は手でひとつかみするという意味で用いられています。どちらの漢字を使うかで意味が違ってきます。
(4)「かるかったかるった」の目標は天才を生み出すことではありません?
「簡単ルールで家族一緒に家庭で楽しく学べる!」かるたシリーズ(通称「かるかったかるった」)では、「努力に優る才能なし」「努力こそ成功への近道」「努力こそ美徳」ということが一貫した理念のひとつになっています。
また、「成功は失敗の上に成り立っている」との考えのもと、「打たれ強い人間」に育ってもらいたいとの思いを持っています。
「天才」という概念については人によって捉え方が違うかもしれません。しかし、「天才」が「天から与えられた天賦の才能」の略だとすると、ここでいう「才能」の中身が人それぞれ違うということを前提とすれば子供は全員「天才」として生まれてきます。
ただ、子供のうちに大人がその子の「天才」を摘み取ってしまったか、誰もその子の「天才」を気づかないか、今の世の中がその「天才」を活かせる世の中になっていないか、「天才」を活かせない道にその子を進ませてしまっただけのことです。
「天才」はどんな子でも持ち合わせて生まれてはきているのだと思います。
もっとも、「天才」という概念が「天から与えられた天賦の才能」の略ではなく、生まれた後に子育てや教育で育てることができるものだとすれば、「努力できる子」や「努力をすることを厭わない性格」こそ「天才」であると「かるかったかるった」では考えています。
*「努力こそ美徳」であるという四字熟語として、次のような四字熟語も選び出しています。
《具体例》
【取り札】
『器用貧乏』の場合
【読み札】
「器用だと 何でもこなし 努力せず それでかえって 大成しない」

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